2005年03月21日
手仕舞(エグジットポイント)テクニック
仕掛より手仕舞いの方が大切。
最初は仕掛>手仕舞いになりやすいですが、
手仕舞い>仕掛の方が圧倒的に重要なんです。
なので、仕掛よりも手仕舞い手法に時間を割きましょう。
といっても、手仕舞いは一定の基準を作ってしまうと後が楽ですので、
最初に一気に手仕舞いについての理解を深めましょう。
まず最初は「損切り(ロスカット)」です。
これは必ず必要な手仕舞いポイントです。
5%、2%など一定の基準で手仕舞いすることが必須ですので、
必ず設定し、厳守しましょう。
このロスカットができれば、あとはおまけのようですが、
トレイリングストップを設定することで利益を最大に伸ばせます。
利益の25%減で利益確定などのストップポイントを設けることで、
利益を最大化できます。
ですので、ロスカットとトレイリングストップの手仕舞いポイントの
設定を入れるようにするといい戦略になります。
あと、期限切設定、最小利益確保などのテクニックを入れてもよいですが、
基本的には上記の2つが重要です。
<まとめ>
手仕舞いのテクニックとして「損切り(ロスカット)」と「トレイリングストップ」
は必須だ。
投稿者 kabunavi : 2005年03月21日 23:14
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