2005年03月24日
移動平均乖離率を使った戦略
有名な3点チャージも移動平均線乖離率を使った戦略です。
3点チャージは・移動平均線乖離率、RSI、VRを使いますが、
移動平均線乖離率が重要性の90%を占めるといっても過言では
ないのでしょうか。
それぐらい、移動平均線はあてになるということなのです。
移動平均線は言わずとしれた、X日間の価格の平均です。
平均しているので、価格はその線からあまり離れません。
通常は+−5%以内に入ることが多いいです。
それが、−10%を下回ったりするときは、市場の反落、悪材料が
出たときがあります。
売られて当然なのですが、移動平均線から離れすぎると必ず
また、近づきます。
なので、−15%、−20%離れた時に買うと、かなりの勝率で勝て、
そして、利益額も多くなります。
しかし、一旦調整したあとは、また、下がるという場合も多いいです
から、ロスカットを厳格にしておかないと痛い目にあることも多々あり
ます。
なぜ、ここまで下げたか説明がつかないような銘柄、単に市場が
下げただけで投げれた銘柄があれば良いですね。
デフォルトするような銘柄はひたすら下がり続けますので、
要注意です。
<まとめ>
なぜ、こんなに移動平均から離れてしまったのか、説明が
つかない銘柄があればチャンスの可能性が高い。
投稿者 kabunavi : 2005年03月24日 23:20
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